生活の安全

災害対策(企業と人の努力)

我が家の旦那様は、地区の消防団へ入団し活動して早4年目だ。

消火訓練・地区のパトロールと休む暇が無いほど活動している。
(もちろん仕事もしている)

火災・災害は、時間帯を選んでくれない。
夜中だろうが、朝方だろうが消防の無線が鳴れば彼は出動していく。

そして私の住んでいるここ静岡県では、約30年前から「東海地震」発生の可能性がある。

最近では、東海地震と連鎖して「富士山噴火」とまで言われているようだ。

震度3クラスの地震が来るたびに「ついに来たか」と思うのは、きっと私だけではないと思う。

もしものために非常食を準備している家庭も多い。
耐久性のある家へと改築している家庭もある。

しかし、全ての人が改築できるわけではなく、もし「東海地震」が発生した場合、家屋倒壊等かなりの被害を受けると思う。

出来ることならば、地震発生より少なくとも1日前に予知できる機能があればよいのにと最近思うことが多い。

先日の新潟での地震でも予知アラームが発動したらしいが、 秒単位の予知と聞いた。

しかし、秒単位ではあるが、地震を予知できたのは素晴らしいと思う。
開発する方々の努力あっての事だと思う。

そんな私が興味をそそられるのが、
9月27日より 名古屋で開催される

「メッセナゴヤ2007」である。

テーマは「安全・安心・快適」だ。

災害救助ロボットも展示されるが、最先端のセキュリティーシステム・地下水を飲料水へろ過するシステム・
近未来の電気自動車・アルコール探知機などなど、なんと370社の企業や団体が参加しているというから驚きだ。

そして私から最後に

飲酒運転絶対しないで!!

メッセナゴヤ 9月27日~30日まで開催。

入場は「無料」です(⌒ー⌒)

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